単調なトレーニングは怪我を招く

こんにちは

パーソナルトレーナーの瀧田です。

単調なトレーニングは怪我を招く

以前バスケットボールをしていた小学5年生女の子のパーソナルトレーニングをしていた時の話です。彼女はジャンプが苦手で、それを克服する為にコーチに教えてもらったスクワットを実践していました。

しかし数週間で膝蓋骨という膝の骨を骨折してしまいました。今回はコーチの教え方が悪かったという話ではありません。

小・中学生は要注意!

例え正しいフォームでスクワットを実施しても、同じ動作の繰り返しは怪我を招きやすいです。これは成人でも同じですが、成長段階の子供はより気をつける必要があります。

成長中の子供の身体は単調な反復動作には弱いです。そこへ単調な動作の繰り返しを継続的に行ってしまうと怪我をしてしまいます。

正しいかではなく、合っているか

トレーニングのフォームが正しいか、量や頻度が正しいかの前に、本人に合っているか先です。正しくできたとしても結果を得られなければやる意味はないです。

今回の話では小学5年生の女の子がジャンプ力を伸ばしたい時に、必要だったのはスクワットのみの継続的な実施ではありませんでした。スクワットが間違っていた訳ではありません。他の種目と合わせたり、少しバリエーションを変えればよかったかもしれません。たらればですが。

成長中には単調なトレーニングには注意が必要です。

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