バスケットボールの体幹トレーニング

こんにちは

出張パーソナルトレーニングKARADAYAの瀧田です。

今回はバスケットボールと体幹トレーニングについて書こうと思います。

バスケットボールの体幹トレーニング

私自身がバスケットボール中高生とやっていました。パーソナルトレーナーになってからも続けていました。現在もパーソナルトレーニングでバスケットボールをする子供もみています。その経験を踏まえて書いていきます。

バスケットボールは、ドリブル、パス、シュートだけでなく、ディフェンス時にも体幹の機能が大いに役立ちます。経験している人、現在もやっている人、保護者の方も理解していると思います。

体幹トレーニングである必要はない

体幹トレーニングという言葉は今となって一般的で、当ブログにも体幹トレーニングで検索されてくる方が多いです。しかし具体的に何かはよくわからないですよね。

そもそも体幹を鍛えるのに、体幹トレーニングである必要はないのです。ストレングスでデッドリフトを行なった方が強くなるでしょう。

テレビ、雑誌、本でみる体幹トレーニングが全てだと思わないで下さい。

体幹を使えてない

パーソナルトレーニングを提供していて感じることですが、そもそも体幹を安定させる筋肉が使えていない、反応していない人が多々います。この段階では、体幹トレーニングをする状態ではありません。まずは体幹の筋肉を使える様にしなければなりません。

例えば、骨盤の捻れがあったり、肋骨の動きが悪い、横隔膜がコントロールできていない状態であれば、それらを調整してから、トレーニングに臨まなければ意味がありません。

体幹の筋肉が使いやすくなるだけで、身体の使い方に変化はでます。

向上させる

体幹の筋肉を使える様になって、初めて体幹のトレーニングが活きてきます。体幹を使えないままトレーニングを続けても大した効果は得られないと思います。

漸進する

最後に、決まったトレーニングメニューをずっと続けては意味がありません。常に漸進しなければ効果は上がりません。勿論、試合期間や回復期間を考慮した上での話です。

そして前進というのも、負荷を増やすと意味でなく、パターンを増やすということです。

パーソナルトレーニングでも、ほぼ毎回新しいトレーニングに挑戦してもらいます。これは常に新しい刺激を吸収していってもらう為です。

たくさんの動きのパターンを覚えることで、様々な状況に対応しやすい身体を作ることができます。シュート時にブレない、ドリブルで周囲を見る、ディフェンスの反応も多くのパターンを覚えられるのが重要です。

詳しく書くと書ききれないのでこの辺で失礼します。

最後までお読み頂きありがとうございました。