運動神経が悪くても・・・「全てが遺伝ではない」

こんにちは

出張パーソナルトレーニングKARADAYAの瀧田です。

運動神経が悪くても受講できますか?

結果から言えば、勿論大歓迎です。

ジュニアパーソナルトレーニングを受講されている方は、スポーツをしていてパフォーマンスを伸ばしたいお子様とスポーツをしていないが、運動神経、姿勢、体力等を改善又は向上させたいお子様と、2パターンあります。ですのでご安心して、ご相談ください。

全てが遺伝ではない

「うちの子供が運動神経がないのは、私たちの影響では?」というご質問を頂くことがあります。

運動に関する能力は、遺伝の要素が強いものと、環境にの要素が強いものとあります。なのでお子さんが運動神経が全てそこで決まる訳ではありません。

現にオリピック選手、プロのアスリートの方達の中には、両親ともアスリートだった人たちも多いですが、両親共にスポーツと無縁だったのにオリンピック選手になった選手もいます。

しかし遺伝の要素が大きな割合を占めるスポーツがあるのは事実で、それに関しては生まれもった才能がないと難しいと考えられのが今の現状です。遺伝の割合が大きいのは、陸上競技や重量上げなど、筋肉の質を求められる競技です。

それでは「両親ともに走るのが遅かったら子供も遅くなってしまうのか?」と思われる方も多いかと思います。これは全く無関係とは言えませんが、学校の運動会で勝つという場合であれば心配する必要はないと考えています。勿論全国レベルになるにはある程度素質は必要です。

身体の使い方を まだ知らないだけ

  • 走るのが苦手
  • 鉄棒が苦手
  • 姿勢が悪い
  • 体力がない
  • よく転ぶ

このようなお子さんは、まだ身体の使い方を知らないだけです。

ジュニアパーソナルトレーニングを利用していて、スポーツをしていないお子さん、以上の事が受講するきっかけになっている事が多いです。

ゴールデンエイジという神経系が発達する期間にたくさんの運動パターンを習得することで、運動神経は培われていきます。つまり最初から運動神経が良い状態なんてないのです。

例えば姿勢が悪いお子さんの場合、体幹の筋力不足では?と思われる方が多いです。しかしこれは筋力不足である可能性よりも、身体の使い方を知らない可能性の方が高いです。

体幹の使い方と言っても良いですが、それでは体幹トレーニングをすれば姿勢が良くなるのではと考えてしまいます。全く効果がない訳ではありませんが、効率は悪いです。

身体全体を使った運動を様々なパターンで経験する事が重要です。

ジュニアパーソナルトレーニングでも、姿勢が悪いお子さんがその場で変化が出る子は多いです。もし筋力不足ならその場で変化など起こりません。身体の使い方を覚えて実践できるようになっただけなのです。

長くなってしまったので今回はこの辺りにします

最後までお読み頂きありがとうございます。

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