小学生の足を速くするトレーニング

こんにちは

出張パーソナルトレーニングをしている瀧田です。

足を速くするトレーニング

「うちの子も足が速くなりますか?」というご要望は少なくありません。出張パーソナルトレーニングを受けているお子さんは、半分はスポーツをしていてパフォーマンスを上げたい子で、もう半分はスポーツはしていないが、姿勢を改善したい、少しでも足を速くしたい等の子です。

今回は足を速くするという点でよく私が話していることを書きたいと思います。

遺伝の問題

一番多く聞かれるのは遺伝の話です。「足の速さは遺伝なのか?」率直に言えば、遺伝の要因は大きいです。

「では、うちの子は・・・」と決めるのは早いです。遺伝の要因で勝敗を決めてしまうのは、かなり上のレベルになってからで、学校や地区単位での話であれば、心配する必要はありません。身体の使い方を知らないだけという子が多いです。

身体の使い方を覚えるのがとても重要です。

1ヶ月でも見違えるほどに姿勢が変わるお子さんもいます。もちろん個人差はあります。

よろしければ。以前書いた「運動神経が悪くても・・・「全てが遺伝ではない」」も合わせてお読みください。

ジャンプ力

ジャンプ力と足の速さは関係あるの?と感じられる方もいらっしゃると思いますが、ジャンプとの関係は大きいです。走ると歩くの境界線は空中に浮いている時間があるかどうかです。ジャンプ力が弱いと前に蹴って進む力も同様に弱いことが多いです。

以前ジュニアパーソナルトレーニングを受講していた、小学2年生の男の子はジャンプがとても苦手でした。

「50m走で一番になりたい!」という目標の中、ジャンプ系の運動やジャンプ動作に繋がる運動を中心に行なっていました。見事1番!とはいきませんでしたが、2番になりました。前年は最下位だったので、本人も自信を持てたようで、私も嬉しかったです。

走りきる力

走りきる力不足で遅くなっているお子さんも少なくありません。単純に50m(出来たら少し長い60m)を最後まで走り抜く練習をするだけでも、順位が上がることがありません。特に小学生低学年や幼児であれば、この走りきる力をつけるだけでも足が速くなります。

何か質問があればお気軽にお問合せください

最後までお読み頂きありがとうございました。