中学生向けパーソナルトレーニングの一例(筋トレ)

こんにちは

パーソナルトレーナーの瀧田です。

中学生向けパーソナルトレーニングの一例。

私は今までサッカー、ゴルフ、バスケットボール、フィギュアスケート、陸上などをしている中学生のトレーニングをしてきました。

そんな中でよく質問を頂くのは・・・

筋トレして良いの?筋肉をつけても良いの?

答えは、イエスです。勿論どの程度負荷をかけるのか、正しいフォームでできるのか、という問題はあります。理想はちゃんと指導できる人に見てもらうことです。

現状把握

前回の記事にも書きましたが、まずは現状把握です。筋トレが良いとかの前に現状を知るのが第一です。病名も分からずに薬は出せませんからね。

ただ、現状を見た上で皆さんのイメージする筋トレを行う可能性は高いです。

競技練習で偏っている?

現代ではどのスポーツでも低年齢化が進んでいます。小学生になる前から競技を始めている人も少なくありません。早くから競技練習に励んでいた方が小学生、中学生の時に試合で勝てる可能性は高くなります。しかし競技の動作にない動きが不得意になっているケースがよくあります。

例えば4、5歳からスケートの練習ばかりしている人の場合、ボールを投げる捕るという動作が苦手でした。足の筋力は強いが上半身が異常に弱い。

これではジャンプ時に安定しなかったり、高く飛びなかったりします。

早くから偏った動きをするのはメリットもありますが、デメリットもあります。

上半身の動きと力をつける

上記のような例では、上半身の使い方を覚えるのが第一段階で、力をつけるのが第二段階です。これだけでもスケートで言えば、滑走中に安定したり、安定して高くジャンプしやすくなります。

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